健康管理システム

特長

健康管理システムでは最新のパーソナルコンピュータを利用して、被保険者・被扶養者の健診データ等の管理及び各種統計表を作成すると共に保健指導を強力に支援いたします。

多彩なシステム構成

本システムは、導入の容易なパソコン上で稼動いたします。パソコンの基本ソフトウエアには、操作性に優れたWindowsXP/7を採用しております。

組合の規模に応じてパソコン1台で運用するスタンドアロン型のシステム構成から、複数台で運用するクライアントサーバー型のシステム構成まで、多彩なシステム構成を用意しております。

健診結果項目が自由に設定可能

健診の種類や検診機関毎に異なる健診結果項目を自由に設定する事ができ、定期健診や人間ドック、成人病健診、特殊健診などあらゆる健診データの管理ができます。

個人属性情報の登録

基幹システムで管理されている被保険者、被扶養者の属性情報を連携し、個人属性情報として登録します。個人属性情報を独自に管理しているため、基幹システムの法改正や制度改正等による影響を受けません。

健診データの自動登録

検診機関からの磁気媒体(CD-ROM等)による健診結果データを自動で登録できます。

組合独自基準での自動判定が可能(オプション)

健診結果値から組合独自の基準による判定を自動でおこないます。

これにより、異なる検診機関の受診者に統一した基準による保健指導がおこなえます。

視覚的にわかりやすい保健指導

保健婦さんが訪問指導する際の各種保健指導用のデータを提供いたします。

ノートパソコンを利用して経年結果照会や健康相談記録照会、グラフ表示など、視覚的にわかりやすい指導がおこなえ、指導結果をその場で登録する事ができます。

容易な検索機能

過去の健診結果を容易に検索する事ができます。

充実した帳票作成

未受診者、保健指導予定者等の各種一覧表から、事業所別判定結果、年齢階層別検診結果等の各種統計表まで、多数の帳票を出力する事ができます。

概要

運用イメージ

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