SOFIA経営分析

特長

新しい病院経営をナビゲート


今、経営から力を

日本における病院経営の現状を見ると、少なくない病院が厳しい経営状況に置かれています。
戦略的に勝ち残り、また選ばれる病院となるためには、収益・費用の様々な角度から原価分析が必要であり、また結果にもとづいた迅速な意思決定が求められています。
そのため、具体的に何をどのように改善すればよいかという情報を知るために、原価計算や経営分析を利活用することで、様々な視点で病院経営を考えることが可能です。
SOFIA経営分析システムは、収支の観点で病院経営状況の実態を把握し、職員様の資料作成の負担軽減を図り、自主的な経営分析を円滑に遂行するために有効なシステムです。

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概要

1.原価計算・収支分析機能

SOFIA経営分析システムは、院内にある医事会計・財務会計・電子カルテ等の病院情報システムのデータを収集して、階梯式による原価計算機能を提供しています。
また、診療科別・部門別の損益分岐点を出力することで、様々な経営予測を行うための判断資料を出力することが可能です。

  • 部門別原価計算
  • 診療科別原価計算
  • 患者別原価計算
  • 疾病別原価計算
  • 医師別原価計算
  • DPC別収入分析

2.経営指標機能

棒グラフやレーダーチャート等さまざまなグラフ様式を利用して、医業収支率や入院/外来患者一人当たりの診療収益率等の「収益性に関する評価」や、人件費率、材料費率等の「効率性に関する評価」等の様々な経営指標データに対して時系列分析や比較検討を行うことが可能です。
また出力されるグラフの元となるデータは、Microsoft Excelフォーマット(またはCSVデータ)で出力可能です。

出力例:

  • 医業収支比率
  • 人件費収入割合
  • 経費収入割合
  • 医師一日一人当たり医業収益
  • 医師一日一人当たり患者数  など

3.連携インターフェイス

医事会計・財務会計・電子カルテシステムなど院内の様々なデータを柔軟に取込することが可能です。

4.データウエアハウス(DWH)機能

オプションのDWH機能を使うことで、診療収益額の推移や、患者動向、診療圏域動向等を多面的に分析することが可能です。