レセプト増点コンシェルジュサービス

特長

レセプト増点コンシェルジュサービスとは・・・

レセプトの査定・返戻防止を支援するレセプト点検ソフトと異なり、レセプト

データの傷病名・薬剤名・診療行為・入退院情報などから増点の可能性を点検し、

業務改善による効率化も含め、 医療機関の増収に貢献するサービスです。

*当サービスは株式会社TMMCが開発したレセプトデータ分析システムを使用し、同社と提携して提供するものです。

概要

病院の課題

■ 適正な診療報酬請求で医業収益をあげたいが・・・

・どの診療行為でどれくらいの増収余地があるか

・増収に向けてどこから着手すればいいか

・診療報酬制度に則したカルテ記載がわからない

・部門間の調整、連携がうまくいかない

解決策 - レセプト増点コンシェルジュサービスによる改善

■調査・分析

毎月のレセプトデータから増点の可能性を要因別・診療行為別に抽出し、

レセプト請求の状況を定量的に見える化。

➢増点要因の分類

 A...診療行為はしているはずだが請求されていない

 B...診療行為をしており請求しているが、より高い点数で請求可能

 C...算定要件を満たすように診療行為を行っていれば請求可能

 D...診療行為が出来るはずなので、今後行えば請求可能

【分析レポートの例】

・診療行為ごとの増点見込み   ☞ 請求実績と増点可能点数を把握して目標管理に活用

・増点の可能性があるカルテ番号 ☞ 請求可能カルテ番号の把握が可能

・毎月の改善の推移       ☞ 改善活動の効果を容易に確認

■ 改善活動

増点要素がわかったら、改善に向けての取り組みを全面的にバックアップ!

改善活動サイクルの繰り返しで改善定着化!

改善活動画像.png

■ 導入効果

✔診療部門と医事部門のオーダー連携不備による算定誤り解消

✔医学管理料の算定要件周知、目標共有による算定率アップ

✔改善活動による部門間コミュニケーションの活発化