お知らせ

経済産業省 令和3年度 地域新成長産業創出促進事業費補助金 地域産業デジタル化支援事業 採択決定

2021年07月07日

当社はオフィシャルクラブパートナーを務める株式会社アルビレックス新潟(本社:新潟市、代表取締役社長:中野幸夫、以下「アルビレックス新潟」)とともにデジタル活用による地域活性モデルの実証事業を進めていくこととなりましたのでお知らせいたします。
今回の事業において、当社は事業管理機関として実証事業の支援を行うとともに、当ビジネスモデルを地域の他ビジネスに展開することが可能かの実証を行います。また、ともにオフィシャルクラブパートナーを務めるフラー株式会社(本社:新潟市、代表取締役:渋谷修太、山﨑将司、以下「フラー」)が協力企業として参画。デジタル領域のプロフェッショナルとしてご支援頂きます。


「スマートスタジアムを核とした地域活性モデルの実証」事業について
 ■事業概要
  スポーツを通じた経済活性化・地域活性化を目指す上で、スタジアムのスマート化(デジタル活用)が周辺地域にもたらす経済的・社会的効果と
  ビジネスモデル(エコシステム)、サステナブルな交流施設としての有効性を、集客・データ活用などの観点を通じて検証します。
  スポーツ分野だけでなく、スポーツ以外のイベントや施設など新潟県内の他の地域でも併用可能なモデルを構築・実証します。
  事業はアルビレックス新潟を実証企業とし、アプリ開発のほか、Jリーグホームゲームで5Gを活用した来場者への観戦体験価値の向上について
  検証します。

 ■実証事業名称
  プロサッカークラブにおける観戦価値を提供するアプリ開発と5Gを活用した新たな観戦体験を提案

 ■実証事業の具体的な内容
  今回の実証事業では、アルビレックス新潟のニュースや試合情報などの発信を目的とした公式アプリを開発します。
  アプリにはスタジアムのアクセス情報や飲食売店情報、デジタルスタンプ導入による継続した試合 来場を促すしくみを導入することを想定。
  アルビレックス新潟のパートナーや応援店を中心に、スタジアム外の地域への経済波及を目指します。
  デンカビッグスワンスタジアムに設置された5G環境を活用し、来場者への新たな観戦体験も提供し ます。5G対応のタブレット端末を利用者に貸与し、
  特別ゲストによるトークイベントなどを実施。アプリの分析などによりユーザーのアクセスや購買動向を検証するほか、5G環境を活用した利用者に便
  益のある情報配信などスマートスタジアム化を図ります。

 ■事業実施体制について
  事業管理機関:株式会社BSNアイネット(地域未来牽引企業)
  実証企業:株式会社アルビレックス新潟(地域未来牽引企業)
  協力企業:フラー株式会社(地域未来牽引企業)
  連携協力機関:新潟県

 ■地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域産業デジタル化支援事業)について
  地域経済を牽引する企業のデジタル化を支援し、地域の高生産性・高付加価値企業群を創出・強化することを目的としています。
  地域未来牽引企業、IT企業等が連携して取り組む、新事業実証(試作、顧客ヒアリング、事業性評価と改善等)による地域産業のデジタル化のモデルケ
  ース創出、地域への横展開を目指します。


※ご参考
 ・経済産業省ホームページ
   https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/2021/s210510001.html
 ・関東経済産業局ホームページ
   https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chukaku/20210510_r3fy.html


 ■本件に関するお問い合わせ先
  株式会社BSNアイネット
  産業ビジネス事業部
   Tel: 025-242-2915
   E-mail:contact-sangyo@bsnnet.co.jp
   受付時間:9時00分~17時00分
   (土曜日・日曜日・祝日ほか当社休業日を除く)