あんどんシステム導入事例

イーエヌシステム株式会社

製造ラインの作業状況をモニタリングし、
作業の進捗状況、および、ラインの状態を
リアルタイムで可視化する

あんどんシステムとIoTの連携により、

製造ラインの作業状況を把握します。

作業状況をWebから確認する仕組みを作ることで

誰でも、どこからでも情報共有を行えます。

製品画像 製品画像②

垂直昇降(シザース)型高所作業車

会社画像
イーエヌシステム株式会社

業種:製造業
事業内容:電気・電子・油圧・空圧の設計技術と、板金・
機械・塗装・組立までの製造、販売・設置工
事・修理メンテナンス
導入年月:2020年1月
ホームページ:http://www.ensystem.co.jp/

システム概要

 本システムはIoT技術を利用し、製造ライン作業状況をワイヤレスで送信し、あんどんサーバに作業状況を収集するとともに、生産実績、生産計画などの様々なデータを一元管理します。
 収集した情報を分析、集計し、進捗状況や完了予測情報を工場に設置した大型ディスプレイにリアルタイムに映し出すことによって、現場での情報共有を可能にします。
 また、Webブラウザから、どこにいても作業の進捗状況やラインの状態を確認することも可能にします。

システム概要

導入の狙い

新工場移設に伴い、現場の作業に関して以下の課題がありました。
その課題を解決し、現場改善を図ります。

  • アナログな作業(予定数札の入れ替え作業や終了予定時刻の手計算など)に時間がかかっている。
  • 作業の進捗を知るタイミングがリアルタイムではないため、トラブルが発生した際に迅速な対応が出来ない。
  • 事務所の職員は進捗状況を確認できない。
  • ライン停止時間等の現場で発生する情報が一元管理できていないため、作業改善の分析が難しい。
現場風景イメージ
矢印

導入後の効果

  • 生産予定数札の入替作業等のアナログ作業で行っていた時間が自動化する事により軽減され、本来の作業に注力できるようになりました。
  • ラインの終了予定時刻がリアルタイムで自動計算されることで、職制の作業段取りが行いやすくなりました。
  • 現場だけではなく、事務所など離れた場所からでも、ライン状況(ラインストップ等)が見られるようになり、情報共有が図れるようになりました。
  • ライン停止時間などの様々なデータの蓄積により、作業改善に関する分析の基盤を構築できました。
現場風景

イーエヌシステム様工場現場