統合試験システム

特長

「統合試験システム」で庁内の試験業務に係る省コスト化を協力に推進

「統合試験システム」は、従来委託や個別システムにより処理していた各種試験システムについて、申込受付や受験票作成から、採点、合格通知、印刷など基本的な試験業務運用フローを統一基盤として構築し、試験特有の業務運用フローや機能については、個別にコンポーネントとして構築いたしました。

個別導入はもとより、共同利用を前提とした導入によって、さらにコストメリットの向上が可能となります。

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概要

  1. 地方公共団体様にて採用・認定する資格試験の申込受付~受験票発送~受験~採点・合否判定~結果分析の一連の流れを管理できます。
  2. 複数の試験を同時に運用することや、同一試験を年に複数回実施することが可能です。
  3. 試験ごとに問題数の設定、回答必須問題、任意問題等の設定が可能です。
  4. 制度改正による問題数の変更やカテゴリは、パラメータ変更により柔軟に対応致します。
  5. MS ACCESS 2007で構築しているため、帳票等での軽微な修正であれば、お客様にて修正をおこなうことも可能となります。

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当システムでは、拡張性を生かし、統一基盤に個別試験業務を追加構築して行くことで、庁内の試験業務に係る省コスト化やホストレスの検討を進めて行くことができます。
また、必要な時に必要なデータをCSVファイルとして抽出も可能であるため、EUCによる各種集計やシュミレーションも可能となります。
当年度の結果集計のみでなく、次年度に向けた試験業務の計画にも利用して頂けます。今回ご案内するコンポーネントは、「介護支援専門員実務研修受講試験」「職員採用試験」「准看護師試験」「調理師試験」「毒物劇物取扱者試験」「登録販売者試験」となっておりますが、 以降また皆様のニーズに合わせてコンポーネントの種類を拡張していく予定です。